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IoTで実現するBCP強化
2分30秒でわかるIMV
振動シミュレーションシステムのしくみ
なるほど!地震計
なるほど!振動計
製品プロモーション映像
目で見る振動試験
エコロジー

IoTを活用した振動の監視は「機械の状態監視」だけで満足ですか?

IMVのIoT向け製品は「BCP強化策」として活用できます。

機械の状態監視を目的とした振動の測定は一般的ですが、IoTを活用することでデータが身近になり優れた機械の状態監視が実現できます。また事業所における振動監視の対象は機械だけではなく、地震時の緊急対応も重要な振動監視の対象です。IMVは機械の状態監視と地震時の緊急対応両方でIoTでの活用を想定した製品を取り揃えております。

IMVのIoT向け製品は「BCP強化策」として活用できます。

IoTで実現させるための課題と提案

  • クラウドサーバーに有効な加速度波形を送信できない

    例えば機械のベアリングの状態を把握するためには40kHz以上のサンプリング速度が必要となります。
    そのため、データ量が膨大になりクラウドサーバーへの送信には限界があります。

  • 目的に応じたセンサー・測定方法などがわからない

    振動は同じ対象物でも振動数範囲・ファンクション(加速度・速度・変位など)の違いや測定箇所・センサーの取り付け方等によりデータが異なります。誤ったセンサーの選定や測定方法でもデータ取得できるため混乱してしまいます。

  • コストが高い

    従来のハードウエアは限られた点数で運用することを想定した製品であり、IoTで管理する多点監視に採用するには多くのコストが必要になります。
    また、地震計は事業所に数台設置する事を想定した価格設定がされています。

活用事例

状態監視

監視状態

  • ベアリング外輪異常!
    モーター運転切替指令
  • 煙突劣化進行中!
    煙突補強計画検討開始

地震防災

IoT向け製品一覧

製品と対象設備

対象設備の重要度

  出力データ 出力形式 用途
高 VP-100/Λ-Vibro
・振動値
・FFT結果
・振動波形
・CSVファイル ・重要設備
・多点/遠隔監視
中 VP-100/CC-551
・加速度波形 ・AC電圧 ・PLC・シーケンサーに接続
・仮設でデータ収集
低 VP-420
・振動レベル ・DC4-20mA ・代替品有り
・人で代用可
・非重要設備

※クラウドサービス・オンプレミスでのトータル監視システムもご提案いたします。

保全DC4~20mAダイレクト出力 振動ピックアップ
(VP-420/421/422)

DC4~20mAダイレクト出力 振動ピックアップ(VP-420/421/422)

・正常 / 異常の判断
・絶対判定
・相対判定

保全IoT向けプリアンプ内蔵加速度ピックアップ
(VP-100)

IoT向けプリアンプ内蔵加速度ピックアップ(VP-100)

・振動原因を特定
・FFT
・波形解析

保全IoT振動診断ユニット Λ-Vibro -ラムダバイブロ-
(VM-8018)

IoT振動診断ユニット Λ-Vibro -ラムダバイブロ-(VM-8018)

・振動値・FFT・加速度波形をCSV形式のテキストファイルに
 して保存
・Windows10 IoT Core採用

防災ワイヤレスタイプ長周期モニタリングシステム
(HM-5013)

ワイヤレスタイプ長周期モニタリングシステム(HM-5013)

・最大加速度・震度・傾斜を本体で演算
・警報・速報
・Smart Mesh IPTM無線通信

防災長周期振動モニタリングシステム
(HM-0013)

長周期振動モニタリングシステム(HM-0013)

・トリガ収録
・加速度波形収録
・RS485 Modbus通信

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