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温湿度・振動複合環境シミュレーションシステム
エコチャンバー
- 複合環境ストレスを実現
- 工業製品を取り巻く環境には温度・湿度をはじめとする気象環境と振動・衝撃等の物理的環境があり、これらの環境は単独での影響が及ぼすのではなく、複雑に絡み合った複合環境ストレスとして製品に大きく作用します。 IMVは振動シミュレーションシステムと共に恒温恒湿槽を自社設計・製作しています。振動シミュレーションシステムのメーカーだからできる「振動+温・湿度」の同時制御、自由なカスタマイズでお客様のニーズに即座にお応えしてまいります。

特長
- [集中管理]
- 集中管理システムを採用することにより、振動のほか温度・湿度を含めたシステム全体の制御と管理が行えます。
- [豊富なオプション群]
- 側面扉や背面扉、シースルードアなど使い勝手を考えたオプションを用意しています。
- [槽底直結方式]
- 振動シミュレーションシステム i ・J・VSシリーズ全般(一部除く)は直接恒温恒湿槽内の床に接続する槽底直結方式を採用していますので、連結軸の付け替えの煩わしさや加振のロスを無くしました。また、移動機構を採用した際には恒温恒湿槽内で供試品の取り付けをする必要がないため、作業も楽になります。

- [移動機構を標準装備]
- 振動シミュレーションシステム及び恒温恒湿槽は単独で使用可能です。
- [省エネ機能]
- 冷凍機能力の積極制御により、無駄なエネルギーを低減。省エネ効果が期待できます。


- 設定温度20℃の試験時 ⇒ 約58%の省エネ効果※
- 設定温度/湿度20℃/90%の試験時 ⇒ 約57%の省エネ効果※
- ※当社従来機との比較
恒温恒湿ラインアップ
新製品の特長

- 設置およびメンテナンス性の向上
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- 従来の垂直水平切替式の恒温恒湿槽に比べて占有スペースの約20%削減※1を達成し、設置しやすくしました。
- 昇降機構部の簡略化に伴い装置全体重量および故障の可能性を大幅に低減※1しました。
- 作業性、安全性の向上
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- 振動発生機の片側を開放することで試験品取り付けの作業性を向上しました。
- 安全を考慮し、ブザー付回転灯を標準装備。
- 使い方の幅が拡大
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- タイプ別の振動発生機を複数同軸上に設置すれば各タイプごとの複合環境を1台の恒温恒湿槽で実施可能※2。
- 垂直専用の振動発生機と組み合わせて使用した場合でも、水平床の追加オプションのみで従来の水平垂直切替式にバージョンアップ可能。
※1)当社比較。 ※2)同時に実施可能な複合環境は1台のみとなります。
標準仕様

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- 内槽寸法:W1000×D1000×H1000mm
- 温度範囲:-70℃~+180℃
- 湿度範囲:20~98%RH※1
- 温度降下時間:1℃/min 以上(曲線勾配)※2
- 温度上昇時間:2℃/min 以上(曲線勾配)※2
※1))温湿度制御可能範囲があります。 ※2)ご要望にお応えします。
多軸用恒温恒湿槽

- 実績仕様
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- 内槽寸法:W1000×D1000×H1000mm
- 温度範囲:-70℃~+180℃
- 湿度範囲:20~98%RH
- 温度降下時間:+20℃→-70℃ 40min(曲線勾配)
- 温度上昇時間:-70℃→+180℃ 40min(曲線勾配)
- 特長
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- 多軸振動発生機に複合可能な恒温恒湿槽。 供試品の軸替えが不要なので試験時間短縮が可能。
水平垂直切替式恒温恒湿槽

- 実績仕様
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- 内槽寸法:W1000×D1000×H1000mm
- 温度範囲:-40℃~+180℃
- 湿度範囲:20~98%RH
- 温度降下時間:+180℃→-40℃ 100min(曲線勾配)
- 温度上昇時間:-40℃→+180℃ 50min(曲線勾配)
- 特長
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- 1台の恒温恒湿槽で水平・垂直二方向の振動発生機に複合可能。
大型恒温恒湿槽

- 実績仕様
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- 内槽寸法:W1800×D1900×H1500mm
- 温度範囲:-30℃~+80℃
- 湿度範囲:60~95%RH
- 温度降下時間:+45℃→-30℃ 35min(曲線勾配)
- 温度上昇時間:-30℃→+80℃ 25min(曲線勾配
- 特長
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- 広い試験スペースを利用し、自動車用シート、自動車カットボディ、大型家電等の試験が可能。







