マイグレーションテスター
ハイサイドマイグレーションテスター MIG-9000
- 1ch/1電源/1計測回路をマイグレーションテスターに初めて採用したIMVがお送りする絶縁評価技術の集大成「MIG シリーズ」の第2弾!!多層基板・部品内蔵基板の層間、内蔵キャパシタ等の絶縁評価には「真のハイサイドマイグレーション」テスターが必須です。


特長
- ハイサイド測定の基本であるオープンケルビン検知をハイサイド側・リターン側共に全ch標準装備
- 測定データの保存にメモリカードを採用
- 小型ディスプレイ搭載!!ホストPCが無くても動作状態、異常内容を表示可能
- I/F試験槽のインターロック、温・湿度の電流入力を標準装備
- Cx、tanδ測定もオプションボードで対応可能

ハード仕様
| モデル | MIG-9000/50 |
|---|---|
| 印加電圧 | +01.00V~+29.99V(0.01V単位) |
| チャネル数 | 1ボードあたり10チャネル |
|
最大増設チャンネル |
300CH |
| 絶縁抵抗測定範囲 | 105Ω~1014Ω(100V印加時) |
| 直流電流測定範囲 及び測定レンジ |
0.1pA~500μA(6測定レンジ) ※固定レンジ・オートレンジ選択可 (0.1pA~5nA/10pA~50nA/100pA~500nA/ 1nA~5μA/10nA~50μA/100nA~500μA) |
| 電流値測定精度 100V 印可時 対レンジフルスケール |
5nAレンジ: ±5%±100pA 500nAレンジ: ±2%±5nA 5μAレンジ: ±1%±10nA 50μAレンジ: ±0.5%±0.1μA 500μAレンジ: ±0.5%±1μA |
| バイアス印加方法 | チャンネル独立バイアス方式 |
| バイアス印加電圧設定 | +00.01V~+29.99V 任意設定(5チャンネル/グループ単位) +030.0V~+300.0V 任意設定(5チャンネル/グループ単位) |
| バイアス印加アンプ | オペアンプ方式 出力ノイズ:最大±5mV 高圧アンプ安定化電源として直列型高圧安定化電源を採用 高圧オペアンプによる100μsecオーダーの高速レスポンス |
| バイアス印加電圧精度 | ±( フルスケールの0.3%+0.5V) |
| バイアス電圧測定精度 | ±( フルスケールの0.3%+0.5V) |
| 最大試験可能時間 | 9,999時間 |
| 測定方法 | 全チャンネルダイレクト測定(メカニカル・リレーは使用していません) 高速16ビットA/Dコンバータ(各CH) |
| 測定回路 | ハイサイド電流計測 |
| 電流測定ケーブル | HF/HS&HG:アクティブガード LF/LS&LG |
| ケーブルオープン検出機能 | 計測/出力ケーブルのコネクター脱落を検出しアラーム警告 ケルビン対応 |
| 収録データ内容 | 収録時間・経過時間・抵抗値・印加電圧 温度/湿度(要チャンバー通信オプション) |
| パソコン | OS:WindowsXP(Windows7対応予定)産業用を推奨 |
| マイグレーション測定モード | エンドモード :マイグレーション発生点で終了。 トリガーモード :マイグレーション発生閾値で開始、終了閾値で試験終了 タイムモード(1):マイグレーション発生閾値、 終了閾値で発生回数をカウント(最大999回) タイムモード(2):マイグレーション発生閾値、 終了閾値で発生回数をカウント(エンドレス) |
| アナログ接点 | 4-20mA、0-5V:各2CH、ホストPCと通信 |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 収納ユニット外形寸法 | 249(H)x416(W)x510(D) |
※MIG-8600Bの機能も継承しています。[二重構造アクティブガードケーブル][印加電圧のモニタリング]







