IMV CORPORATION テストラボ 受託振動試験 / テストラボ

受託試験事例

電池試験関連

電池試験

近年のEV・HEV等のエコカー普及に伴い、車載用リチウムイオン電池の需要が拡大しております。
上野原サイト高度試験センター、名古屋テストラボ、大阪テストラボでは、電池試験に対応した装置をご用意しています。

電池試験

電池試験関連の受託試験事例

リチウム電池温度・振動複合充放電受託試験事例

目的
電気自動車やハイブリッド自動車に搭載するリチウム電池温度・振動複合環境で充放電の機能性性能確認。
※当テストラボご利用のお客様は安全装置使用を前提、電池が異常発生した場合直ちに試験中断するシステムを使用する
供試品
8セルリチウム電池、W190×D200×H120mm(4セル2個組)、13Kg/個(固定治具質量 30Kg)
試験条件
【試験時間】20時間/方向
※マイナス40℃になって1時間後充放電試験開始する。
試験状態イメージ図

試験状態イメージ図

使用試験設備 試験使用期間
/作業時間
振動試験装置:i230/SA3M
恒温恒湿槽:IMV-05111
振動制御器:K2 ソフトウエア Random
垂直補助テーブル:TBV-550S-J50
10時間/3昼夜1日

リチウム電池国連輸送受託試験事例

目的
この試験は、輸送中の振動を想定して、試験後の質量減少、漏液、破裂、破断及び発火の確認。
完全放電電池を除き、開路電圧が試験直前の90%以上であることを確認する。
※当テストラボご利用のお客様は安全装置使用を前提、電池が異常発生した場合直ちに試験中断するシステムを使用する
試験条件
【 振動数範囲 】7Hz~200Hz
【加速度レベル】7Hz~18Hz 1gn 一定/18Hz~50Hz 複振幅1.6mm /50Hz~200Hz 8gn 一定
【 試 験 時 間 】各方向3時間
【 加 振 方 向 】3方向
※2011年発行最新版のUN38.3の中にT3には大型電池用の条件が追加となり、12Kg以上の場合の最大加速度は2gnが追記されています。(12Kg以下は8gn)

試験状態イメージ写真

使用試験設備 試験使用期間
/作業時間
振動試験装置:i240/SA3M/H6
振動制御器:K2 ソフトSine
6時間/2日

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