IMV CORPORATION テストラボ 受託振動試験 / テストラボ

受託試験事例集

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48 の試験事例があります。

(NEW)ベローズ配管ユニットの減衰特性試験

その他 正弦波試験

データ提供:株式会社テクノフレックス様 試験構想:IMV株式会社
※IMVでは複雑な構想も具現化できるよう、振動スペシャリストが綿密な検討を実施しております。他社様で実施不可の判断がされた試験においても当社では実施可能な場合も多くありますので、是非一度お問い合わせ下さい。

試験概要

■ 目的
ベローズ配管ユニットの減衰特性を取得し、実力値確認→製品改良の方向性を見極める

■供試品
ベローズ配管ユニット

■試験構想及び条件提案
これまでの経験を活かし、IMVの“動バネ試験機”を参考に現装置を改造。
また、減衰特性評価の条件においてもお客様のご要望に沿った試験構想を提案させて頂きました。

■治具
治具設計ノウハウを活かし、検討から製作まで全て対応させて頂きました。
治具特性で想定外のデータが出力されないよう、検討及び解析を行っております。

試験状態(事例提供:株式会社テクノフレックス 様)

試験状態(事例提供:株式会社テクノフレックス 様)

試験メモ

使用試験設備
振動試験装置:EMK1252/EM22HM/H15
振動制御器:K2
試験治具:IMV株式会社設計・製作
試験使用期間/作業時間

(NEW)自動車用部品の変動音可視化事例

乗用車関連 スクイーク&ラトル試験

試験概要

■目的
自動車走行中や、機器稼働中などカタカタ ピキピキというような不快な音が発生することがあるが、それらの音(変動音)は暗騒音に埋もれFFTなどでは抽出できないことも多い。
変動音解析により暗騒音を除き試験前後の不具合改善結果を可視化。

■供試品
自動車用部品やモーターなど回転機械など

試験状態のイメージ1

試験状態のイメージ1

試験状態のイメージ2

試験状態のイメージ2

(NEW)振動試験中の応力頻度分布の測定事例

乗用車関連 ランダム試験

レインフロー以外にも、極大極小法、振幅法などのカウントも可能です。

試験概要

■目的
ランダム振動試験での損傷度を算出する為、ひずみゲージの応答のレインフロー分析を行いひずみ(応力)の頻度分布を測定する。
頻度分布の結果とS-N線図から損傷度∑ni/Ni を算出する。

■供試品
溶接構造品など

試験状態のイメージ1

試験状態のイメージ1

 

 

試験メモ

使用試験設備
動ひずみ計、ひずみゲージ、頻度解析装置
試験使用期間/作業時間

(NEW)自動車用座席の多点音圧測定事例

乗用車関連 スクイーク&ラトル試験

多軸加振もご相談ください

試験概要

■目的
自動車用座席各部の異音を測定し、自動車メーカの規定値以内かを確認する。
異音源を特定し対策を検討する

■供試品
自動車用座席、ダッシュボード、ドアなど

試験状態のイメージ1

試験状態のイメージ1

試験状態のイメージ2

試験状態のイメージ2

試験メモ

使用試験設備
1.低騒音振動試験機
2.半無響室や低騒音室
3.音響分析アプリ(小野測器 Oスコープ2)
試験使用期間/作業時間

(NEW)音と振動の連性解析事例

乗用車関連 正弦波試験 スクイーク&ラトル試験

試験概要

■目的
正弦波掃引試験により、振動モードと音の関係を把握する。

■供試品
制振材など

試験状態のイメージ1

試験状態のイメージ1

試験状態のイメージ2

試験状態のイメージ2

試験メモ

使用試験設備
1. 低騒音振動試験機
2.半無響室や低騒音室
3.音響分析アプリ(小野測器 Oスコープ2)
試験使用期間/作業時間

振り子式衝撃試験機によるSRS試験事例

航空・宇宙関連 複合試験(正弦波&ランダム)

試験概要

■ 目的
高周波・高加速度のSRS(衝撃応答スペクトラム)試験を実施し、供試品の機能を確認する。

■ 供試品
航空宇宙用の機器、自動車用センサーなど(~10kg程度)

■ 試験条件
6dB/oct (50Hz 10G~4000Hz 850G)の試験や、4dB/oct, 12dB/octといった勾配の試験が可能。 可否条件、お問合せください。※イメージ画像あり

試験条件:グラフイメージ

試験条件:グラフイメージ

試験状況例

試験状況例

自動車の室内騒音の確認事例

乗用車関連 正弦波試験 スクイーク&ラトル試験

試験概要

■ 目的
小型試験機を複数台使用し、車両走行振動を再現。 室内騒音、内装キシミ音などを確認する。

■ 供試品
完成車(※イメージ画像あり)

■ 試験条件
実測ロードノイズ
マイクロホン、着座での官能評価などでの音響評価を実施。

■メリット
一般道、高速、悪路などPC操作だけで簡単に入力振動の切り替えが可能。
何度も繰り返し測定が可能。
一輪、前輪、四輪、同時など任意に加振状態を変更可能。

供試品:前輪加振イメージ/四輪加振イメージ

供試品:前輪加振イメージ/四輪加振イメージ

試験メモ

使用試験設備
小型振動試験機:mシリーズ(※設備リンクあり)
音響測定機器:マイクロホン、騒音計、測定機器(㈱小野測器 DS-3000)、音響分析アプリ(㈱小野測器 O-scope)
試験使用期間/作業時間

電気自動車用電池パックの振動試験事例1

乗用車関連 実測波再現

試験概要

■ 目的
実走行で取得したデータを基に、6自由度試験機を使用して電池パックの構造的検証を行う。
試験状態(※下記にイメージ図あり)

■ 試験条件
実走行で取得したデータを基に、6自由度試験機を使用して数日間の連続加振を実施した。
上下振動×4データ 前後振動×2データ 左右振動×2データ 目標波形例(※下記にグラフあり) 供試品の内外にひずみゲージ25カ所、加速度計20カ所を取りつけて測定を実施。
※1 波形はイメージ
※2 波形は設備能力内に編集して試験を実施

■安全対策
1.電池の電圧を監視し、変動があれば試験を自動停止。
2.ひずみ及び加速度の値を監視し閾値からの逸脱で試験を自動停止。
3.消火装置、スクラバを配置。
4.低SOCでの試験となります。

試験状態のイメージ

試験状態のイメージ

目標波形例のグラフ

目標波形例のグラフ

試験メモ

使用試験設備
6自由度大型振動台振動試験装置:TS-9600-40L(※設備リンクあり)
試験使用期間/作業時間

電気自動車用電池パックの振動試験事例2

乗用車関連 正弦波試験(共振点探査) UN ECE R100

試験概要

■ 目的
正弦波、ランダムなど各種試験を実施し電池パックの構造的検証を行う。
試験状態(※下記にイメージ図あり)

■ 試験条件
共振探査
UN ECE R100 正弦波振動試験
5-200Hzランダム振動試験
正弦半波衝撃試験
供試品の内外にひずみゲージ15カ所、加速度計10カ所を取りつけて測定を実施。
※温度と振動の複合試験も実施可能です。(内寸 2500 × 2500 × H2000mm)

■安全対策
1.電池の電圧を監視し、変動があれば試験を自動停止。
2.ひずみ及び加速度の値を監視し閾値からの逸脱で試験を自動停止。
3.消火装置、スクラバを配置。
4.低SOCでの試験となります。

試験状態のイメージ

試験状態のイメージ

試験メモ

使用試験設備
水平テーブル付単軸動電式複合振動試験装置:K200/SA32HAM/HT18/C(※設備リンクあり)
水平テーブル付単軸動電式振動試験装置:K200/SA36M/HT15(※設備リンクあり)

※その他セル、モジュールの試験については、大阪テストラボ、名古屋テストラボ、上野原サイト 高度試験センターで実施可能です。
試験使用期間/作業時間

乗用車車体に取り付ける製品の受託試験事例1

乗用車関連 ランダム試験

試験概要

■ 供試品
車載電子機器 70mm×100mm×50mm、0.8kg、6個 ランダム振動と温度サイクルとの複合環境試験

■ 温度サイクル
図1の条件をランダム振動の1軸当たり5サイクル。※下記図1:温度サイクル 乗用車車体取り付け製品

■ ランダム振動
図2のPSDで20h/軸×3軸 ※下記図2:要求PSD 乗用車車体取り付け製品

【図1】温度サイクル|【図2】要求PSD

【図1】温度サイクル|【図2】要求PSD

X方向イメージ/Y方向イメージ/Z方向イメージ

X方向イメージ/Y方向イメージ/Z方向イメージ

試験メモ

使用試験設備
温度・湿度、振動複合環境試験装置:i220/SA1M/C(※設備リンクあり)
振動制御器:K2 ソフトウエア Random
サイコロ治具:TCJ-B150-i20-A 3.5kg、アダプタプレート 1kg、5枚
試験使用期間/作業時間
5時間/3昼夜

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