IMV CORPORATION テストラボ 受託振動試験 / テストラボ

受託試験事例集

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48 の試験事例があります。

乗用車車体に取り付ける製品の受託試験事例2

乗用車関連 ランダム試験 ISO規格

ISO16750-3:2007(※下記にリンクあり)を適用する。(現行での最新版は:2012)

試験概要

■ 供試品
カーナビ240mm×140mm×120mm、2.5kg、1個

■ 試験条件
温度サイクルとランダム振動との複合環境試験
・温度サイクルをランダム振動の1軸当たり1サイクル(8時間)※下記図1:温度サイクル:ISO16750-3 TestⅣ車体搭載(※リンクあり)
・PSDのランダム振動を1軸当たり8時間×3軸 ※図2:要求PSD ISO16750-3 TestⅣ車体搭載(※リンクあり)

【図1】温度サイクル|【図2】要求PSD

【図1】温度サイクル|【図2】要求PSD

X方向イメージ/Y方向イメージ/Z方向イメージ

X方向イメージ/Y方向イメージ/Z方向イメージ

試験事例の参照リンク先はこちら

試験メモ

使用試験設備
温度・湿度、振動複合環境試験装置:i220/SA1M/C(※設備リンクあり)
振動制御器:K2 ソフトウエア Random
専用治具:15kg
試験使用期間/作業時間
3時間/1昼夜+1日

車載用蓄電装置の受託振動試験事例

乗用車関連 衝撃試験

試験概要

■ 目的
実走行にて計測した振動データを基に、耐久レースにおける供試品へのダメージを振動試験機にて確認するため。

■ 供試品
車載用蓄電装置 W400×L700×H300mm、65kg

■ 試験条件
【目標波形】実測波
【試験時間】各方向48時間 実走行時間の2倍相当
【雰囲気温度】室温
【加振方向】左右、前後、上下3方向 方向切替は水平テーブルにて対応
【フィルタ処理】HPF10Hz LPF800Hz
注) 再現波形は装置能力範囲内に加工して実施

試験条件イメージ①

試験条件イメージ①

試験条件イメージ②

試験条件イメージ②

試験メモ

使用試験設備
振動試験装置:i260/SA7M/H12(※設備リンクあり)
振動制御器:K2 ソフトウェア Shock
垂直補助テーブル:TBV-950S-J50-M
試験使用期間/作業時間
22時間/6昼夜

リチウム電池温度・振動複合充放電受託試験事例

乗用車関連 ランダム試験 リチウムイオン電池温度・振動複合充放電試験

試験概要

■ 目的
電気自動車やハイブリッド自動車に搭載するリチウム電池温度・振動複合環境で充放電の機能性性能確認。
※当テストラボご利用のお客様は安全装置使用を前提、電池が異常発生した場合直ちに試験中断するシステムを使用する

■ 供試品
8セルリチウム電池、W190×D200×H120mm(4セル2個組)、13Kg/個(固定治具質量 30Kg)

■ 試験条件
【試験時間】20時間/方向
※マイナス40℃になって1時間後充放電試験開始する。

試験条件イメージ①

試験条件イメージ①

試験条件イメージ②

試験条件イメージ②

試験メモ

使用試験設備
振動試験装置:i230/SA3M
恒温恒湿槽:IMV-05111
振動制御器:K2 ソフトウエア Random
垂直補助テーブル:TBV-550S-J50
試験使用期間/作業時間
10時間/3昼夜1日

ETCシステム試験事例

乗用車関連 正弦波試験 IEC規格

試験概要

■ 目的
屋外固定製品に対する自動車からの通過振動及び衝撃を評価する。

■ 供試品
車両検知器及び車線表示板

■ 試験条件
【参照規格】IEC60721-3-4(JIS C 60721-3-4) 環境条件の分類、環境パラメータとその厳しさのグループ別分類、屋外固定使用の条件
【機械的条件】分類4M4、4M5(下記に表あり)
【加振方向】3方向

※ 機械的条件について
【4M1, 4M2】この分類は、振動及び衝撃から保護されている場所に適用する。
【 4 M 3 】この分類は、4M14M2の条件に加えて、振動から保護されているが、例えば、爆破又はくい打ちなどの衝撃が伝搬してくる場所に適用する。
【 4 M 4 】この分類は4M3の条件に加えて、機械や通過する自動車からの振動が伝搬してくる場所に適用する。
【 4 M 5 】この分類は4M4の条件に加えて、近隣の機械や運搬レベルからの大きな衝撃が伝搬してくる場所に適用する。

試験条件の表

試験条件の表

試験状態イメージ②

試験状態イメージ②

試験メモ

使用試験設備
-試験①---
振動試験装置:J250/SA5M/HT10(※設備リンクあり)
振動制御器:K2 ソフトウエア Sine

-試験②---
振動試験装置:VS12500-140(※設備リンクあり)
振動制御器:K2 ソフトウェア Sine
試験使用期間/作業時間
-試験①の場合--- 7時間/1日 -試験②の場合--- 7時間/1日間

自動車の実測波再現試験の事例

乗用車関連 衝撃試験

試験概要

■ 目的
自動車(海外向)の実測波形を用いて、振動再現試験を実施し各部品に対する走行上の安全を確認。

■ 供試品
自動車 W2000×D1500×H1500 1300Kg(ダミー質量含)

■ 試験条件
【目標波形】海外にて計測された悪路波形で実車測定した波形を使用(下記にグラフあり)
注)上記試験前に共振探査試験を実施し共振振動数を確認
・雰囲気温度 : 室温

目標波形のグラフ

目標波形のグラフ

試験状態イメージ 事例提供:渦潮電機株式会社殿

試験状態イメージ 事例提供:渦潮電機株式会社殿

試験メモ

使用試験設備
振動試験装置:K200/SA36M/HT15(※設備リンクあり)
振動制御器:K2 ソフトウェア Shock
試験冶具:車輪固定冶具を作成
試験使用期間/作業時間
7時間/1日間

自動車部品の重畳正弦波試験事例

乗用車関連 正弦波試験

試験概要

■ 目的
エンジン及びモーター振動が自動車搭載部品に与える影響を確認する

■ 供試品
電装部品 W30×L200×H30 30kg(治具含む)

■ 試験条件
【目標波形】重畳正弦波
【最大加速度】45.1 [G 0-p]
【最大速度】2.09 [m/s 0-p]
【最大変位】32 [mm p-p]
【振動数】15 [Hz] + 60 [Hz]
【試験時間】48h
【雰囲気温度】室温
【加振方向】上下、左右、前後3方向

振動波形例

振動波形例

試験状態イメージ図

試験状態イメージ図

試験メモ

使用試験設備
振動試験装置:i260/SA7M(※設備リンクあり)
振動制御器:K2 2nd Multi Sweep Sine
試験使用期間/作業時間
5時間/2昼夜

スクイーク&ラトル試験事例

乗用車関連 正弦波試験 スクイーク&ラトル試験

試験概要

■ 目的
治具のみを設置した状態と、供試品を取り付けた状態で加振し、加振中の騒音を測定・解析し比較するため

■ 供試品
カーオーディオ
寸法:W178×D172×H50mm
質量:0.8kg

■ 試験条件
【振動数範囲】 10.0 ~ 200.0Hz
【加速度レベル】0.5G
【試験時間】 片道 1 回
【加振方向】 上下方向

試験状態イメージ図

試験状態イメージ図

解析画面イメージ

解析画面イメージ

試験メモ

使用試験設備
振動試験装置 :m120Q/MA1
振動制御器 :K2 ソフトウェアSINE
騒音計:小野測器製 LA3650
音解析ソフト:小野測器製 Oscope2
試験使用期間/作業時間
8 時間 /7 時間

プロペラ航空機のラックに取り付ける電子機器の受託試験事例

航空・宇宙関連 正弦波試験 RTCA/DO-160D

RTCA/DO-160D Environmental Conditions and Test Procedures for Airborne Equipment (http://www.rtca.org ※下記にリンクあり)、8.7 Robust Vibration Test Procedure-Fixed-Wing Aircraft: Curve Mを適用

試験概要

■ 供試品
80mm×220mm×H150mm、6kg

■ 専用治具
14kg

■ 臨界振動数※1調査
Curve M、1oct/min、1往復(13min)、3軸、加振中供試品動作変化を監視。

■ 臨界振動数
X軸2点、Y軸2点、Z軸3点を検出した。
※1)振動応答が2倍を超える共振振動数又は供試品動作に変化が発生する振動数。

■ 臨界振動数耐久試験
各臨界振動数で30min加振、順次3軸。

■ 掃引耐久試験
Curve M、1oct/min、加振中応答を記録し共振振動数変化を調査及び供試品動作変化を監視。
X軸(3h-13min-2×30min)=1h47min Y軸(3h-13min-2×30min)=1h47min
Z軸(3h-13min-3×30min)=1h17min

RTCA/DO-160D, Curve M 正弦波試験条件

RTCA/DO-160D, Curve M 正弦波試験条件

垂直加振Z/水平加振X

垂直加振Z/水平加振X

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試験メモ

使用試験設備
水平振動台付振動試験装置:i220/SA1M/H6
振動制御器:K2 ソフトウエア Sine
専用治具:15kg
試験使用期間/作業時間
8時間/2日

ジェット航空機コックピットドアーの受託試験事例

航空・宇宙関連 ランダム試験

試験概要

■ 供試品
600mm×50mm×H1800mm, 20kg

■ 加振治具
1000mm×1000mm×H2000mm, 350kg
図2のPSDで、X軸5h、Y軸2.5h、Z軸2.5h、4点平均値制御、 応答測定8点

X軸加振

X軸加振

要求PSD コックピットドアー

要求PSD コックピットドアー

試験メモ

使用試験設備
水平テーブル付振動試験装置:EMK2605S/EM16HM/H10(※設備リンクあり)
※~2,000Hzはi260/H10では対応不可
振動制御器:K2 12input 1output ソフトウェア Random
加速度ピックアップ:VP-32:12個
専用治具:350kg
試験使用期間/作業時間
8時間/2日

ポータブル製品の受託試験事例

電子機器関連 複合試験(ランダム&衝撃) IEC規格

試験概要

■ 供試品
デジタルカメラ、90mm×60mm×30mm,0.2kg
■ 適用規格
IEC TR 60721-4(※下記にリンクあり)“Guidance for・・・Portable and non-stationary use”のTable 7 Class 7M3を適用

■ ランダム振動試験
30分×3軸

■ 衝撃試験
Half-sine、11ms、300m/s2、(+3、-3回)×3軸
Half-sine、6ms、1000m/s2、(+3、-3回)×3軸

要求PSD IECTR60721- 4, 7M3

要求PSD IECTR60721- 4, 7M3

Z方向/X方向/Y方向

Z方向/X方向/Y方向

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試験メモ

使用試験設備
振動試験装置:i220/SA1M
振動制御器:K2 ソフトウエア Random Shock
加速度ピックアップ:VP-32: 1個
専用治具:ベースΦ140mm×25mm、押さえ板2枚、計1.5kg
試験使用期間/作業時間
2時間/半日

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