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2019年03月26日

【IMV NEWS Vol.11】塩水噴霧装置(CYP-200/CYP-90)のご紹介

本日は2018年12月に埼玉県入間市に新しくオープンしましたテストラボ設備のご案内です。
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日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)
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IMV株式会社は埼玉県入間市に新テストラボ「日本高度信頼性評価試験センター」を開設し、
e-モビリティ関連部品 (電気自動車の大型モータやインバータ等) の信頼性評価受託試験を開始しました。
大型部品や組み立て品、完成品をそのまま試験することが可能な大型塩水噴霧試験装置「CYP-200」
及び塩水噴霧・乾燥・湿潤・外気導入の単独試験又はサイクル試験が可能なコンパクト塩水噴霧機試験装置「CYP-90」も導入。
多様なサイクルパターンが実施可能であり、金属及び表面処理の耐食性、屋外暴露の評価等あらゆるニーズにお応えします。

------- 大型塩水噴霧試験装置 (CYP-200)-------
内法:W2000×D1000×H1000mm
床耐荷重:200kg
http://www.imvlab.com/labo/equipment/index.php#CYP-200

------- コンパクト塩水噴霧機試験装置 (CYP-90)-------
内法:W900×D500×H600mm
床耐荷重:50kg
http://www.imvlab.com/labo/equipment/index.php#CYP-90

多機能化・エレクトロニクス化が進む自動車では機能安全への取り組みが必要とされ、
車載機器の高信頼性の要求により厳しい環境ストレスを負荷できる試験機が必須となっています。

ー対応可能試験規格ー
・ISO 9227(JIS Z2371)
・ISO 16750
・JIS H8502
・IEC-60068-2等

日本高度信頼性評価試験センターではお客様の問題解決に焦点を当て、高付加価値サービスを順次ご提供いたします。
その他環境試験についてのご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
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本日のご紹介は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

お問合せ・お見積もりはホームページよりお願いいたします。
・お問合せ
https://www.imv.co.jp/contact_labo/
・お見積り
http://www.imvlab.com/estimate/

試験設備についてはこちら
http://www.imvlab.com/iruma_cp/facility/

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〒555-0011 大阪市西淀川区竹島2-6-10
http://www.imv.co.jp
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